解体工事で必要となる重機は?

query_builder 2025/06/15
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解体工事をする際には、さまざまな重機を使用します。
建物の大きさや構造によって、使用する重機も異なりますが、具体的にどのような重機が必要になるのでしょうか。
今回の記事では、解体工事で必要となる重機を紹介します。
▼解体工事で必要となる重機
■ロングアーム
高い建物や建造物を解体する際に必要となるのが、ロングアームと呼ばれる重機です。
アーム部分が長く、10m以上の高い建造物も解体できます。
■ツーピースアーム
ロングアームより高い場所に対応できるのが、ツーピースアームです。
アームの接合部分が、一般的なショベルよりも1箇所多い構造になっており、15m程度の高さまで伸ばせます。
5階程度の建物であれば、ツーピースアームで解体できるでしょう。
■マルチブーム
アーム部分を取り替え、さまざまな作業に対応できるのがマルチブームです。
ロングフロントとも呼ばれる重機で、ツーピースアームでは対応できない高さの建物を解体する場合に使用されます。
アームの接合部分が多く、40~50m程度の高さまでアームを伸ばすことが可能です。
また、クラッシャー・油圧ブレーカー・カッターなど、さまざまなアタッチメントを使用できます。
▼まとめ
解体工事で必要となる重機には、ロングアーム・ツーピースアーム・マルチブームなどがあります。
それぞれ対応できる高さが異なるため、解体する建物に合わせて重機を選択しましょう。
『千葉レンタル株式会社』は、建機レンタルを行っております。
幅広い建設機械を取り揃えておりますので、千葉で重機のレンタルをお考えの際はぜひお問い合わせください。

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