工事現場でオイルジャッキを操作する際の流れ

query_builder 2025/03/13
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工事現場では重量物を持ち上げる際に、オイルジャッキを使用することが多いです。
さまざまな作業に欠かせないオイルジャッキですが、正しい手順で使用しなければなりません。
今回は、オイルジャッキを操作する際の手順を解説します。
▼オイルジャッキを操作する際の手順
①バルブを閉める
まずは、リリーススクリューを回してバルブを閉めます。
リリーススクリューは、時計回りに回しましょう。
②ジャッキアップポイントを選定しラムを伸ばす
バルブを閉めたら、ジャッキアップポイントを選定します。
オイルジャッキは、平らで安定した地面に設置しましょう。
不安定な場所に設置すると、ジャッキの傾きやズレが生じるため危険です。
適切な場所に設置したら、ポンプをピストンさせてラムを伸ばします。
③重量物を持ち上げる
ラムを伸ばすと重量物が持ち上がります。
持ち上げている最中に、重量物やオイルジャッキが倒れないよう、全体のバランスを確認しながら作業することが大切です。
④重量物を下げる
重量物を下げる際は、リリーススクリューを反時計回りに回します。
そうするとバルブが開かれるため、持ち上げた重量物がゆっくりと下がります。
▼まとめ
オイルジャッキを操作する手順は、まずバルブを閉めてジャッキアップポイントを選定し、ラムを伸ばして重量物を持ち上げます。
その後、リリーススクリューを反時計回りに回し、重量物をゆっくりと下げます。
細かな手順はオイルジャッキによって異なるため、事前にしっかり確認し、安全を確保しながら操作しましょう。
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